都会育ちが田舎に移住し鶏飼いになった30代@山形

西の大都会から豪雪地の山奥へ移住。養鶏のこと、雑記を書いています。

【映画】「グレイテスト・ショーマン」音楽とダンスが最高!そして考えさせられるミュージカル映画だった

 

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<あらすじ>

時代は19世紀半ばのアメリカ。

妻を幸せにするために、度重なる挑戦と失敗を繰り返してきた主人公P.Tバーナム。アイデアを思いつき個性の強いメンバーを集めて始めたショーを成功させることが出来た。しかし、型破りな内容に町の中には反対する人々もいた。事業が成功し裕福になっても社会的には認められず悩むバーナムだったが、相棒のフィリップの協力もあり、イギリスのヴィクトリア女王に謁見する機会を得ます。そこで出会ったオペラ歌手のアメリカ公演を成功させれば一流のプロモーターとして認めてもらえる。そう考えたバーナムだが…。

 

 

この映画、自分はとっても楽しめました。

 

 

物語の内容は正直見ていて流れが読めてしまう

よくあるサクセスストーリーです。

 

なので面白くないと感じる人もいると思います。

 

 

でも、

この映画の歌と踊りがめっちゃめちゃ素晴らしかった!

 

ミュージカル映画なので歌と踊りが良いのは当たり前かもしれませんが、

今まで見たミュージカル映画の中で一番楽しめました。

 

 

この作品は昨年映画館に行った時に予告で流れていたのを見て

「面白そう!」と思い、公開されるのを楽しみにしてました。

 

オフィシャルサイトもあらすじも何も見ずに鑑賞しましたが

すごく楽しめてそして意外にも考えさせられる内容でした。

 

ストーリー自体はどこにでもある成功物語のような感じではあるのですが、

この映画が伝えたい内容のひとつに「差別と偏見」も含まれているように感じました。

 

主人公バーナムが集めたサーカス団の人々は小人症、多毛症、

結合性双生児など障がいを持つ人、アルビノ、黒人、黄色人種

外見が普通とは異なる人々、、、。

様々な人がいます。

 

映画の中で彼らは「ユニークな人たち」と表現されていましたが

バーナムの一座になる前までは世間から隠れるように、

隠されるように生きてきた人たち。

 

時は19世紀。

今よりももっと差別や偏見が激しかったと思われる時代。

 

P.Tバーナムは19世紀に実在した興行師で

サーカスの原型を作った人物だそうです。

 

物語自体は脚色されているので

エンターテイメントとして楽しめるものになっています。

 

 

差別や偏見、タブーなこと、、、。

昔より今の方が理解されている世の中だと言われているけども

昔も今も実のところは変わらないんじゃないかと思ったりもする。

 

 

歌って踊ってただ楽しいだけのミュージカル映画ではなく

メッセージのある映画だなと思いました。

 

この映画の中で流れる「This Is Me」の歌詞がとても良かった。

 

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サントラ迷わず買いました。

どの曲もとっても良いです。

 

 

気持ちが沈んでいたけどもそろそろ立ち直らないとな、とか

なんか元気な気持ちになりたいなと思うときに見ると

いいカンフル剤になると思います。

 

自分も見ていて元気になれました。

 

 

前回見た「ドリーム」に引き続き、いい映画と出会えた。

 

ameblo.jp

 

 

グレイテスト・ショーマン」も1800円以上の価値ありです!

もう1回見に行きたい。

 

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