都会育ちが田舎に移住し鶏飼いになった30代@山形

西の大都会から豪雪地の山奥へ移住。養鶏のこと、雑記を書いています。

【2018年6/9(土) 屋号マーケット 出品されるものを一部ご紹介】

 

いよいよ明後日となりました。

 

予報ではくもりマーク。

お天気がビミョーなところ…。

もってくれることを祈ります。

 

 

マーケットに並ぶお品の一部を少しご紹介です

 

 

昔の手縫いの袋。

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お米を入れたりしていたそうです。

どこの家庭でも作られていたもの。

配色のセンスがとてもいいなと思います。

 

 

ホーローのお鍋たち。

昔のホーロー鍋って絵柄が可愛くて温かみもあり良いなと思います。

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まさしく昭和!て感じのお花柄グラス。

レトロでかわいいです。

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あしたのジョー巨人の星の復刻版雑誌。

1冊100円で販売します。ジョーと飛雄馬がお好きな方はぜひに♡

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雑誌自体は2003年に発売されていたものですが

中身は1960年代70年代に掲載されていた当時のままの復刻版です。

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当時の少年マガジンに掲載されていた雑誌の中のコーナーもそのまま載っています。

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レコード大賞がまだ11回目…。

時の流れは早いものですね。

 

 

他にもいろいろありますので是非よろしければ遊びにいらしてください!

 

 

 

【小玉川屋号マーケット】

 

地元の方々のお家で眠っていた

昭和の品々を集めたフリーマーケット

 

日時:2018年6月9日(土) 10:00~15:00

場所:マタギの郷交流館マタギの館」

住所:山形県西置賜郡小国町小玉川535-1

電話:0238-64-2525 (水~日11時~15時)

 

◆駐車場完備!

◆小さなお子様連れOK!

 

会場から車で3分の所に日帰り入浴ができる源泉かけ流し温泉あり。

 

飯豊温泉 梅花皮荘(かいらぎそう)

大人500円 小学生300円

10時~19時 

http://www.siroimori.co.jp/kairagisou/

 

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【2018年6/9(土) 屋号マーケット 展示のご紹介】

 

 

前回、世代を問わず大好評だったジュークボックスが今回も登場します!

 

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曲数も60曲ほどに大幅アップ!

 

 

レコードジャケットの展示もございます。

 

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今回は本みたいになってるレコードもあり

とっても薄いペラペラなレコードが入ってる!

私はこの度初めてお目にかかりましたw

中身が超~~オシャレ!

 

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大きいLP。

フォトブックみたいになっていて重厚感があります。

 

レコード世代ではない人には新鮮で見ていてワクワクすると思います。

レコード世代バリバリだった人にはとても懐かしく当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか…。

 

 

手ぬぐいの展示もございます。

 

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小国の方言手ぬぐい。

地元民には分かる運動会手ぬぐい。

 

方言は半分以上分からなかった…。

こういう手ぬぐいって面白いなと思います。

 

 

他にも、地元マタギがなめした毛皮の展示も予定しています。

 

 

ご興味のある方はぜひ遊びにいらしてください!

 

 

 

【小玉川屋号マーケット】

 

地元の方々のお家で眠っていた

昭和の品々を集めたフリーマーケット

 

日時:2018年6月9日(土) 10:00~15:00

場所:マタギの郷交流館マタギの館」

住所:山形県西置賜郡小国町小玉川535-1

電話:0238-64-2525 (水~日11時~15時)

 

◆駐車場完備!

◆小さなお子様連れOK!

 

会場から車で3分の所に日帰り入浴ができる源泉かけ流し温泉あり。

 

飯豊温泉 梅花皮荘(かいらぎそう)

大人500円 小学生300円

10時~19時 

http://www.siroimori.co.jp/kairagisou/

 

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【2018年6/9(土) 小玉川屋号マーケット】出店者情報 ♪

 

 2018年6月9日(土)

第2回 小玉川屋号マーケット開催!

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 レトロな品々が集まりつつあります♪

 

 

屋号マーケットに出店してくださる方々のご紹介です! 

 

 

●いろいろitoasobi

小国町で活躍されている糸紡ぎ作家さん。

毛糸の元となる糸を糸車で丁寧に紡いで作られています。

オリジナルの毛糸、アクセサリーなどの販売です。

 

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糸車の回るカラカラカラ…という音にとても癒されましたw

※今回は糸車の実演はないかもしれないとのことです。

 

当日は出店者さんが作るアート作品制作に参加できます。

手紡ぎ糸を使ってのお絵描き!

とても楽しそうなのでぜひ参加してみてください♪

 

itoasobiさんホームページ

 

 

 

●木工館

小国町北部に木材を加工販売する施設があります。

この度、木工館のアウトレット品を出品していただくことになりました。

 

小さな欠けや色味具合の違いなどで

正規品にはならないものを

格安での提供となります。

 

木で作られたお皿などが

1000円以下から購入出来るので

なかなかお値打ちだと思います。

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加工する際にできる端材も10円単位から販売。

DIYをされる方には必見です!

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他にも、コースターや名刺入れなどもあります。

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そして今回、小国在住のお母さんが

フットマッサージ無料で行ってくださいます!!

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時間は13:00~15:00までとなります。

マッサージを受けてみたい方は

当日、その場でお申し出ください。

気持ちよさそうです^^

 

 

また次回、

昭和の掘り出しものの紹介記事アップします!

 

お近くの方はぜひ遊びにいらしてください♪

 

 

【小玉川屋号マーケット】

日時:2018年6月9日(土)

   10:00~15:00

場所:マタギの郷交流館マタギの館」

住所:山形県西置賜郡小国町小玉川535-1

電話:0238-64-2525

   (水~日11時~15時)

 

◆駐車場完備!

◆小さなお子様連れOK!

 

会場から車で3分の所に日帰り入浴ができる源泉かけ流し温泉あり。

 

飯豊温泉 梅花皮荘(かいらぎそう)

大人500円 小学生300円

10時~19時 

http://www.siroimori.co.jp/kairagisou/

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎に移住する=就農する、起業するが全てではない。

 

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ここ数年で地域おこし協力隊などが
全国的に知られるようになり
”若者が田舎へ移住する”ということも
珍しいものではなくなっていると思います。
 
都会に住む若い世代の人たちが
人口の減少が著しい地方の田舎へ興味を持ち、
実際に移住してきてくれるのは喜ばしいことであるとも思う。
 
 
でも、”地方移住”が一般的に認知されるようになってくると
その分逆にハードルが高くなってくることもあるのかもしれない。
 
 
田舎へ移住する=移住先で何かを成し遂げなければいけない。
 
 
就農する。フリーランスになる。事業を興す。
廃れた施設を立て直す。などなど。
 
そういった何か大きなことを”しなければならない”
なりつつあるように感じることがある。
 
 
元々そういったことがやりたいと思って移住する人ならいいと思うのですが、
移住する人全員がそう思ってるわけではないはずです。
 
ただ単純に暖かい地方で暮らしたい。
○○県が好きで移住してきた。
山が好きだから。海が好きだから。
、、、、、、。
 
都市部ではない地方に移住して就職して
アパートでも一軒家でも特にこだわらず
賃貸に住んでつつがなく暮らしたい。
 
そういう人たちもいる。
、、、と思う。
 
 
地元の人たちと同じように平凡に暮らしたい。
 
 
そういう暮らし方って移住者にとって
実は一番難しいことなんじゃないかと思ったりします。
 
 
逆に、田舎から都会に出て就職し
平凡につつがない毎日を送ることって
簡単に出来てしまうものだと思う。
 
それをつまらないと感じるか幸せと感じるかは
その人次第だと思いますが。
 
 
「平凡な毎日を送る」と言っても
都会と田舎の”平凡度合い”は違います。
 
田舎では地域との関わりが密接なので
そういうお付き合いが面倒だったり
一切関わりたくない、というのであれ
ば田舎での平凡な毎日は送れないと思うので
田舎への移住はしない方がよいです。
 
以前ブログにも書きましたが、
田舎は住むとなれば桃源郷ではないと自分は思っているので平凡な日々を送りたいとはいえ
都会に住んでいた時の感覚のまま尚且つ”のんびり暮らす”という部分だけを求めて田舎に移り住むことはやめた方がよいと思っています。
 

ameblo.jp


 
 
そういった暮らしがしたいのであれば県庁所在地があるような
県内の中でも比較的大きな街に値する所に住んだ方が良いかと思う。
(山形なら山形市米沢市など)
 
 
 
都会、田舎どちらに住んでいても
起業するほどバイタリティー溢れている人って
ほんの一握りなんだと自分は思う。
 
田舎移住を特集する本やテレビでは
農業を始めた人や会社を立ち上げた人、
お店を始めた人、地域おこしに携わる人たち、、、
 
そういった方々がよく取り上げられますが
移住する人みんながみんなそうではないと思うし
そんな風にしなければいけないものでもないと思う。
 
単純に都会より人口が少ないので
ほんの少しみんなと違ったことをしている人が
目立ってしまうだけなんだと思います。
 
自分自身、ここに戻ってきた時に地元の人から
「あなたはここで何をしてくれるんですか?何か貢献してくれますか?」
と言われたことがあります。
 
言い換えれば「何もしないのなら何でここに住むの?」
という風に受け取れる。
 
 
これは自分の勝手な解釈なのでその人がどういう思いで
言ったのかは分かりませんが、他所から来る人に対する
地元の人の気持ちって大方そういう感じなのかな…と
思ってしまいました。
 
自分は元々協力隊として来ていたから、
というのもあるのかもしれませんが、、、。
 
たまたまというか幸いというか
私は”こういうことをやりたい”という大まかな
青写真を描いてこの町に戻ってきたので
形に出来るようにアレコレやっていきたいという
思いを持てているので何だかんだ楽しめています。
 
でも”こんなことをやりたい”という青写真がなければ100%戻ってくることはなかったです。
 
 
もし自分がここで何かやりたいと思うことは特に無いけども
ここの自然環境に惚れてしまった。
この山の近くに住めるのなら仕事は何でもいいしボロ家でもいい。
農業とか興味無いし起業するなんてもっての外。
朝起きたら大好きな山が目の前で迎えてくれる。
そんな毎日を過ごせるのなら地域のコミュニティに入って
ここで暮らしたい。そうできれば幸せだ。
 
 
そんな想いを持つ人であっても受け入れてもらえる。
 
 
そういう町や村があっても、
そういう移住者がいても
いいのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

【映画】「グレイテスト・ショーマン」音楽とダンスが最高!そして考えさせられるミュージカル映画だった

 

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<あらすじ>

時代は19世紀半ばのアメリカ。

妻を幸せにするために、度重なる挑戦と失敗を繰り返してきた主人公P.Tバーナム。アイデアを思いつき個性の強いメンバーを集めて始めたショーを成功させることが出来た。しかし、型破りな内容に町の中には反対する人々もいた。事業が成功し裕福になっても社会的には認められず悩むバーナムだったが、相棒のフィリップの協力もあり、イギリスのヴィクトリア女王に謁見する機会を得ます。そこで出会ったオペラ歌手のアメリカ公演を成功させれば一流のプロモーターとして認めてもらえる。そう考えたバーナムだが…。

 

 

この映画、自分はとっても楽しめました。

 

 

物語の内容は正直見ていて流れが読めてしまう

よくあるサクセスストーリーです。

 

なので面白くないと感じる人もいると思います。

 

 

でも、

この映画の歌と踊りがめっちゃめちゃ素晴らしかった!

 

ミュージカル映画なので歌と踊りが良いのは当たり前かもしれませんが、

今まで見たミュージカル映画の中で一番楽しめました。

 

 

この作品は昨年映画館に行った時に予告で流れていたのを見て

「面白そう!」と思い、公開されるのを楽しみにしてました。

 

オフィシャルサイトもあらすじも何も見ずに鑑賞しましたが

すごく楽しめてそして意外にも考えさせられる内容でした。

 

ストーリー自体はどこにでもある成功物語のような感じではあるのですが、

この映画が伝えたい内容のひとつに「差別と偏見」も含まれているように感じました。

 

主人公バーナムが集めたサーカス団の人々は小人症、多毛症、

結合性双生児など障がいを持つ人、アルビノ、黒人、黄色人種

外見が普通とは異なる人々、、、。

様々な人がいます。

 

映画の中で彼らは「ユニークな人たち」と表現されていましたが

バーナムの一座になる前までは世間から隠れるように、

隠されるように生きてきた人たち。

 

時は19世紀。

今よりももっと差別や偏見が激しかったと思われる時代。

 

P.Tバーナムは19世紀に実在した興行師で

サーカスの原型を作った人物だそうです。

 

物語自体は脚色されているので

エンターテイメントとして楽しめるものになっています。

 

 

差別や偏見、タブーなこと、、、。

昔より今の方が理解されている世の中だと言われているけども

昔も今も実のところは変わらないんじゃないかと思ったりもする。

 

 

歌って踊ってただ楽しいだけのミュージカル映画ではなく

メッセージのある映画だなと思いました。

 

この映画の中で流れる「This Is Me」の歌詞がとても良かった。

 

www.youtube.com

 

 

サントラ迷わず買いました。

どの曲もとっても良いです。

 

 

気持ちが沈んでいたけどもそろそろ立ち直らないとな、とか

なんか元気な気持ちになりたいなと思うときに見ると

いいカンフル剤になると思います。

 

自分も見ていて元気になれました。

 

 

前回見た「ドリーム」に引き続き、いい映画と出会えた。

 

ameblo.jp

 

 

グレイテスト・ショーマン」も1800円以上の価値ありです!

もう1回見に行きたい。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会うとほんのちょっぴりテンション上がる山の動物

 

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自分が住んでいるところは山の中。

車で走っているといろんな動物と遭遇します。

 

遭遇率ナンバーワンはおサルさんとタヌキ

あとたまに見るのはテンハクビシンイタチなど。

 

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おサルやタヌキは常連なので出会っても

 

「おいおい邪魔だぜ…」

「危ないなぁ、お前たち~!」

 

と邪険にしてしまいます。

 

交通ルールは守ってくれませんのでね。

 

前をトコトコ走られると

それに合わせて低速運転ですし

急ブレーキを踏むこともあります。

 

 

でも、

 

同じく交通ルールを守らず突然横切られても

個人的に許せてしまう動物がいる。

 

 

 

 

それはリス!

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たまにテテテェ~~~~と横切るのですが

 

「わっ!リス♡」

 

て毎回思ってしまう(笑)

 

 

おサルやタヌキの時との気持ちの差が激しい^^;

 

 

可愛いって罪だなと思います、、、。

 

 

おリスさんは贔屓してしまいます。

 

 

いや、おサルとタヌキも可愛いのですけども。

 

毎度毎度会うとなんかこう

顔見知りな感じになりますね(笑)

 

 

運が良ければカモシカやクマにも遭遇できます。

あまり遭いたくはないですが、、、。

 

 

 

日常的にサファリラリーが楽しめる

山奥での暮らしもなかなかいいものだと思います。

 

 

 

 

 

 

昔から疑問に思っていること…。

 

 

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宴会などで、グラスが空いてるのにお酌をしなかったら

気が利かない人って言われるけど、

 

タバコを吸わない人の前で吸う人を

気が利かない人って言われないのは何でなんだろう…?

 

 

田舎になればなるほど、

喫煙マナーは都会と比べてはるかに悪いように思う。

 

集落の集まりなどでも締め切った部屋で平気で吸う。

 

こっちの方がお酌しないよりよっぽど気が利いてないように

思うのだけど言及されることはほとんどない。

 

田舎に限らずだとは思うけどもそんな感じがする。

 

 

自分はタバコの煙が心底嫌なので

そう強く思うのかもしれませんが

なんか腑に落ちないな…と思います。

 

 

お酌に関しては最初の一杯を周りの人に注ぐのは

特に何とも思わないけどもそれから後は

飲みたいならご自身でどうぞ、でよくない?

 

このお酌の文化は無くなればいいのに…と思う。